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明けましておめでとうございます。
今年が干支の兎になぞらえて、飛躍と発展の一年となることを心から祈っております。
振り返りますと、昨年は猛暑と周辺国からの有形無形の「脅威」に曝された一年でした。日本と言う国が「安全すぎる」のか、周辺国が「不安の塊なのか」平和の「鳩」の前総理の台詞ではありませんが、「学べば学ぶほど」一筋縄では行かぬ国々に囲まれていることを痛切に感じさせられます。
日本を取り巻く広い領土を持つ国々が、自国の領土の何十分の一にも満たぬ日本の島々を「自国の領土である」と、声高に叫び出しました。
歴史的事実も知らず、領土としての地図もない国々が、強引な力に訴えるという行動に出て来ていますが、引っ越すわけにも行かない地球上のお隣さんと、何とか付き合っていくためには並大抵でない知力と国としての体力が必要です。
社会問題はこの辺にして・・
当社の活動に目を向けますと、昨年の半ばより、当社開発商品のSAFETY 1が全国的にその販路を広げつつあります。
開発から、既に10年を経て大切に育ててきた花の芽がきれいな蕾みをつけてきました。
今年からは、蕾から大輪の花を咲かせるように努力したいと考えております。
花も、一夜の嵐で散るような「やわ」な花ではなく、年毎に大輪を咲かせる力強い花に育てていきます。
次に、当社社長が主催した2002 NSF Seminer in TOKYOから来年は10年を迎えます、FGL(FoodGrade Lubricants)研究会もTribology学会の第3部会として今年は、飛躍の年と準備しております。
食品業界では、ますます安全、安心、清潔が求められてきます。
当社の取扱商品はこれら社会のニーズに即した適切な製品を取り揃え、ご注文をお待ちしております。
お取引各社の一層のご繁栄をお祈りしております。
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