食品工場用潤滑油・一般工場用潤滑油・防カビ塗料−サン・マリンディーゼル株式会社−

サン・マリンディーゼル 新着情報

新製品情報

■2013年「ご挨拶」 New!!

[ 13/1/1 ]

明けましておめでとうございます。


2013年のサン・マリンは、新しい一歩を踏み出そうとしています。
 食品、飲料工場内の、安全・安心だけでなく、周囲の環境も含めて
  「人に優しい・環境に優しい・生活の向上を目指しています」

    森から、田圃から、畑から、川から、湖から、海から、
 今まで考えられなかったような、画期的な安心と安全をお届けします。
      ご期待ください ・ ・ ・ ・ 

      今年も、サン・マリンをよろしくお願いいたします


サン・マリンディーゼル(株)  代表取締役 齋藤 美也子

■Totalからの新しいニュースをお届けします。

[ 12/10/12 ]

待ちに待っていた製品が現れました、バイオルーブです。


急速な生分解性と、毒性の無い潤滑油にのみ許される名称で、植物系の基油から製造されたものと、合成エステル系との2種類です。
これらの製品を従来の潤滑油と区別するため、「エコラベル」が考案されています、尤も有力なものは2005年に公開され、トタルが採用している「欧州エコラベル」
ひなげしEuropian Eco−Label)です。
ひなげしのシンボルマークのこれらの製品は低環境負荷に関する厳格な基準を満たしている製品にのみ使用が許されます。
欧州エコラベルは、製品の性能を保証すると共に、通常の生分解油とは一味違ったトタル製品を区別できる数少ないラベルの一つです。


適用分野としては

  • 水質に考慮する    河川、沿岸漁業、水門、水力発電、船舶 etc.
  • 自然環境に配慮する  建設機械、土木機械、農機具、林業機器 etc.
  • 食品製造に配慮する  食品加工機械、排水管理、作業環境の保全 etc.

興味のある方は、サン・マリンに Contact !!!!!


■2012年「ご挨拶」

[ 12/1/1 ]

明けましておめでとうございます。


昨年はとんでもない「兎年」でした。
日本列島の東から西から災害を撒き散らし跳ね回る
「お化け兎」に国中が蹂躙されてしまいました。
今年は「辰年」毅然と起って、辰から龍に飛躍上昇を
期待いたしましょう。


当社の「食品機械用・食品工場用潤滑油」はBP Castrol
と併せて、Total社も本腰を入れて、日本での販売に
力を入れてきました、今後は両社の特徴ある優れた製品を
顧客の皆様にお届けできるのを楽しみにしております。


皆様方も、ご遠慮なくより使いやすく、優れた、安心な
製品を「リクエスト」して下さい。 どのようなご要望にも
お答えできる製品群を、当社はいつも取り揃えております。


今年もよろしくお願いいたします。


サン・マリンディーゼル(株)  代表取締役 齋藤 美也子

■東日本大震災被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

[ 11/4/11 ]

今更ながら自然の猛威と、残酷さには心が震えます。


今は、被災された皆様方をお慰めする言葉も見つかりませんが


お体にご留意いただき、新しい一歩を踏み出して頂くことを


ひたすらお祈り申し上げております。

■ 2011年「ご挨拶」

[ 11/1/6 ]

 明けましておめでとうございます。
今年が干支の兎になぞらえて、飛躍と発展の一年となることを心から祈っております。


 振り返りますと、昨年は猛暑と周辺国からの有形無形の「脅威」に曝された一年でした。日本と言う国が「安全すぎる」のか、周辺国が「不安の塊なのか」平和の「鳩」の前総理の台詞ではありませんが、「学べば学ぶほど」一筋縄では行かぬ国々に囲まれていることを痛切に感じさせられます。
 日本を取り巻く広い領土を持つ国々が、自国の領土の何十分の一にも満たぬ日本の島々を「自国の領土である」と、声高に叫び出しました。
 歴史的事実も知らず、領土としての地図もない国々が、強引な力に訴えるという行動に出て来ていますが、引っ越すわけにも行かない地球上のお隣さんと、何とか付き合っていくためには並大抵でない知力と国としての体力が必要です。


 社会問題はこの辺にして…
当社の活動に目を向けますと、昨年の半ばより、当社開発商品のSAFETY 1が全国的にその販路を広げつつあります。
 開発から、既に10年を経て大切に育ててきた花の芽がきれいな蕾みをつけてきました。
 今年からは、蕾から大輪の花を咲かせるように努力したいと考えております。
 花も、一夜の嵐で散るような「やわ」な花ではなく、年毎に大輪を咲かせる力強い花に育てていきます。


 次に、当社社長が主催した2002 NSF Seminer in TOKYOから来年は10年を迎えます、FGL(FoodGrade Lubricants)研究会もTribology学会の第3部会として今年は、飛躍の年と準備しております。
 食品業界では、ますます安全、安心、清潔が求められてきます。
当社の取扱商品はこれら社会のニーズに即した適切な製品を取り揃え、ご注文をお待ちしております。


 お取引各社の一層のご繁栄をお祈りしております。

■ 2010年「ご挨拶」

[ 10/1/1 ]

明けましておめでとうございます。


 一昨年来のアメリカ発の世界同時不況は、地球の周りをぐるぐる回りして、日本もデフレの波に翻弄されています。


 また、昨年は民主党の怒涛のような得票で50年以上も続いた、ほぼ独裁政権に近かった自由民主党が、大臣経験者をはじめ大物小物がそれこそ怒涛の如く敗退しました。
 お互いになれない経験は、傍から見ると噴出したくなるような「どじ」なことをする議員たち自由民主党の大物が、「茫然自失、心、此処にない」と言う表情のクローズアップは非情でした。


 友愛政治も結構ですが、経済再建が世界的に遅れている「日本」は、甘い言葉では世界中から後塵を拝します。
 役所や政治家を当てにしない、独立した経済界の奮起を期待します。
当社は、今年も皆様のニーズにあった「良いものを、よりお求め易く」で進んでいきます。
よろしくお願いいたします。

■ ISO21469の認証と、食品工場用潤滑油H1製品

[ 09/6/18 ]

Total社は、食品工場用潤滑油のNevastaneシリーズ全製品を製造する
米国Linden工場のISO21469の認証を、2009年2月9日に取得しました。


取得に際し、Total社は、その審査機関にNSFを選定しました、理由はNSFが、
現在H1の登録を実施している機関であること、また、食品工場用潤滑油という特殊な分野に精通したISOの審査機関としては、最も適切と判断したためです。


  • ISO21469とは2006年に立ち上げられた全く新しいスタンダードです。
    ISO21469とは、食品工場用潤滑油製造の際に、原材料の調整、製品の製造工程、製品の運搬、等の細部にわたって、高度な品質管理の要求事項を規格文書化したものです。
  • ISO21469の認証とはどのような意味があるか。
    食品工場用潤滑油製造者にとっては非常に意義深いものなのです、その訳は次のような事項によって実証されます。
    • 現在のNSF登録は、書面による内容成分の申告が、所定の内容に合致していれば登録する方式をとっています。(ISO21469の認証工場とは関係なく)
    • ISO21469を取得した製造工場で製造された食品工場用のH1製品の場合は、製品に対してだけではなく、製造工程でのリスク管理が徹底され、特に登録申請時に提出された製品の内容成分の確認検証が実施されます。

H1の登録申請時に提出した内容が、正確に製品に反映されているか疑問に思われたユーザーも居られたことと思いますが、ISO21469認証と、NSF H1登録により、製品は完璧に保証された製品として工場から出荷され、顧客の皆様のお手元に届きます。


ISO21469認証工場で製造された当社の製品を安心してお使いください。


ISO21469認証工場で製造された当社の製品を安心してお使いください。
クリックで詳細をご覧いただけます

■ 2008年「ご挨拶」

[ 08/1/1 ]

 2008年を無事迎えることが出来ました、今年もよろしくお願い申し上げます


 昨年は、年間の字が「偽」という文字で象徴された年でした、それも何と食にかかわる偽装が最も目立ちました。食の安全が叫ばれ、HACCPの導入やら管理に、企業は腐心していると思っていたのに裏切られていたとは。
 しかも、老舗と言われる(この判定はいささか異論もありますが)会社で、思いがけない災難にでも見舞われたかごとく、言い訳に終始する経営者の姿には吃驚するより、哀れに見え、経営者の、毅然とした姿勢こそがよい製品を造る最大の要因であることが判りました。


 今年の当社の目標と、方針は一言で言えば「より安全な食の環境を提供する」に尽きます。食品に関わる企業の皆様に、きめ細かいアドバイスと専門家としての自負をこめて、情報を提供していきたいと考えております。


 潤滑とは文字通り、物事に滑らかさと潤いを与え円滑に廻すことです、油はその一部であり間違った使い方では、齧ったりスリップしたりトラブルも発生します。
  しかし、それは油の責任ではありません、お勧めする側と使う側の充分な意思の疎通があって初めて成しえます、コミュニケーションが大切なのです。

■ 登録商標の譲渡と代理店権の取得

[ 07/6/1 ]

サン・マリンディーゼル(株)と、フランス Courbevoie に本拠を置く、TOTAL S.A.(石油会社トタル・グループの持ち株会社)との間で、サン・マリンディーゼル(株)が日本国内に所有するNEVASTANEの登録商標を譲渡する契約に両者の代表者により確認署名され、2007年4月26日をもって譲渡は無事完了した。


併せて、日本国内におけるTOTAL社製造のNEVASTANE食品工場用潤滑油の代理店権を取得し、サン・マリンディーゼル(株)は、NEVASTANEに関わる商標の使用を今後も無条件で許される。

■ 2007年「ご挨拶」

[ 07/3/7 ]

2007年も3月になり、ひな祭りも滞りなく過ぎました。
新年の御挨拶には、少し気がひけますが、まずは今年もよろしくお願いいたします。


さて、当社では、新容器に変わったSafety1の売り上げと、ZUMA防カビ塗料の売り上げが、最近目覚しく伸びています。


環境問題と、食の安全の問題が巷を騒がせているお陰かもしれませんが、何はともあれ当社の商品が好評である事は喜ばしいことです。


当社の社長が、主査を務めているトライボロジー学会の第3部会、FGL研究会も二期目を迎え、実質的な討議と今後の方針をきっちりと定めることとなりました。


開かれた学会を目指して、今年は従来の学術的会議のほかに、気楽に、そして身近に潤滑の問題を考えていただく、イブニングフォーラムが開催される運びとなりました。
詳細は、後日掲載いたしますが、2007年5月28日17:30〜19:30 です。
当日のパネラーの一人として、当社の社長が「食品工場用潤滑油剤の現状とその近未来」(仮題)で30分ほどのお話をすることとなっております。
この記事をご覧になって、興味をもたれた方は是非おいでください。
軽食とドリンクも付くそうです、会社のお帰りに一寸寄り道をしてみては?

■ 2006年「ご挨拶」

[ 06/2/13 ]

2006年も2月半ばとなり、既に立春を迎えてしまいました。
当ホームページをご覧いただいている皆様には、年末年始に何をしていたのかとお叱りを戴くことになりそうですが、決して怠けていたわけではありません、改めて、今年もよろしくお願いいたします。


さて、昨年に計画いたしました2006年のFOOMA(食品工業機械展)のアカデミックプラザでの展示は、応募者多数との理由から、今年度は実現しませんでした。
残念ですが、2007年度までに実績をつけ、実力で出展できるように努力する所存です。
今年第一回のリーダー会を2月17日開催し、昨年の反省と実績の確認、今年度の計画とその実施方法を検討する予定です。
今年も会員各位と協力してFGL研究会を進めてまいります、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

■ 2004年「年末のご挨拶」

[ 04/12/21 ]

2004年も残りわずかとなってまいりましたが、皆様方にはどのようにお過ごしでしょうか? 地域によっては、台風や地震の災害に遭われ、今も心身ともに癒されない方達の居られることを考えますと、本当に心が痛みます。心からお見舞い申し上げます。


さて、昨年の年末と、年始に申し上げた食品工場用潤滑油の研究会「トライボロジー学会の第三部会」の準備が着々と進んでおります。HPの記事をご覧になって、ご賛同いただけましたらぜひ、ご参集ください。新年度を目標に準備をしております。


ご参集いただく方々は、原材料メーカー、石油会社、機械メーカー、輸入商社、販売代理店、興味があるから、等々で結構です。
2005年が実りある年となりますよう、お祈りいたします。


サン・マリンディーゼル(株)  代表取締役 齋藤 美也子

■ セーフティー1 NSF登録完了

[ 04/02/02 ]

セーフティー1 が自社ブランドとして、04/01/06付でNSFに登録完了しました。
登録No. 131199 3Hと、H1の両方を取得しています。
植物系油脂(大豆、ピーナッツ以外)を採用しながら、高粘度指数の優れた潤滑性能と、安全性をあわせ持つ潤滑剤として生まれ変わりました。
従来、一部ユーザーの間で「もう少し粘度の高いもの」との要望がありましたが、充分に対応できる製品となりました。
新製品は、9月頃より順次投入していきます。乞う御期待。
詳細は製品情報をご参照ください。

■ 2004年「年頭のごあいさつ」

[ 04/01/16 ]

■ 年末のご挨拶

[ 03/12/24 ]

■ 2003年のご挨拶と今年の目標

[ 03/02/04 ]

■ 年末のご挨拶

[ 02/12/27 ]

12月4日付けでネバステェインシリーズの名称の一部変更がありました。

9/27〜10/6迄 当社社長がアメリカのブレンダーを訪問して来ましたので、結果報告をお知らせします

7月22日に開催しましたセミナーの結果報告をお知らせいたします。

大変好評で、7月5日をもって定員になりました。参加のお知らせを打ち切ります。

この度「食品機械用潤滑油」の動向について「2002 NSF Seminar in Tokyo」を開催することとなりました。ぜひご参加ください。

JALOS(社団法人潤滑油協会)の4月号にNSFセミナーの記事が掲載されました。

NSFのセミナーが02年度前半に日本で開催されることになりました。

NSFリストのカテゴリー情報について追加いたしました。

食品工場用のオイル、グリスで良く出てくる用語を追加いたしました。

■ FAQ [技術情報]

[ 02/02/19 ]

FAQ(よくある質問と、その答え)の項目を追加いたしました。

■ サン・マリンディーゼル株式会社ホームページ開設

[ 01/12/17 ]

サン・マリンディーゼル株式会社ホームページが正式にオープンいたしました。

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